2018年07月09日

Goleいいかも

中途半端に投げ出す悪い癖が続いています。
ブログも書きっぱなしでその後1ヶ月ぐらい見ていませんでした。
折角、同業者の方からコメント頂いたのに返信もしていません。申し訳ありません。
さて、久しぶりの投稿ですが、中身がますます薄くなり、素人感丸出し。そんな程度なので気軽に見てください。ワールドカップもいよいよ最終盤、にわかサッカーファンの小生は日本が負けた途端、すっかり興味がなくなりましたが今日はサッカーのGoalではなくミニPC「Gole」の事です。日本語読みはゴールで同じでしょうか?
野外でRTKLIBを使いたくて2in1のWindowsPC(ヒューレット)のタブレットで始めましたが、いまいち使い勝手が悪かったので(片手では重いです)もう少し良くならないか試行錯誤を繰り返しているうちに、ラズパイやGitHub TouchRTKStationの方向に向かって散財を繰り返してしまいました。
それでも懲りず、もっと簡単にRTKLIBを使う方法はないのか探っているとラズパイと同じ様なシングルボードコンピュ−ターでWindows10が組み込まれたLattePandaを発見、値段はラズパイほど安くはありませんが普通のPCよりはかなり格安です。タッチパネルディスプレイを付けたり工夫はできそうですが、ラズパイ同様、ケースとかいろいろ小物を考えるようです。どうもカッコばかり考えがちで肝心の衛星受信の実証実験はおろそかになっています。
ラズパイのTouchRTKStationは使えそうですが、やはりWindowsを使いたいLattePandaに行きかけたところで、「Gole」にGoal?
中華PCですが「Gole 1」結構評判が良いです。安い、軽い、小さい、Windows10が予め組み込まれています。
アリババあたりで買えば2万弱で購入できそうですが、国内業者から少し高めのものを購入、組み込まれているwindows10が日本語化できないと厄介だと思って国内業者から購入しました。
到着したGole1は測量機のコントローラーサイズで丁度よい大きさです。
見た目OK 充電するためにコンセントに差し込みましたが何の変化も見えません。充電できているのか、中華ラズパイの件があったので一抹の不安がよぎりました。ある程度時間がたったのでスイッチを長押ししましたが立ちあがりません。「やばいまたやられた」と一瞬思いましたがさらに長押しすると立ち上がりました。
結構長押しするようです。
ディスプレイが小さい分、中の文字もやたら小さい。見えません。タッチパネルの操作ではPCの設定はなかなか困難です。インターフェイスは充実しているので、USBでマウス、キーボード、HDMIでTVモニターに繋いで何とか日本語し、アイコンや文字サイズを大きくしました。windows10は使い慣れないので、クラシックモード(セブン風)にしてRTKLIBをinstallしました。
こんな感じです。
gool.jpg

早速U-blox NEO-M8P繋いだらCOMポートを即認識、その後いろいろやっていると、ポートを認識しなくなりました。Windows10ではCOMポートの認識ができなくなることがあります。(詳細は別の機会に)

M8Pとアンテナを繋いでGoleでRTKいい感じです。
注意 Goleはすぐ熱くなります。 ネット情報〜結構壊れやすそうです。
RTKNAVI起動中
gool rtknavi.jpg

さて、カッコつけはともかくとして、ずいぶん前に買ってあったNEO‐M8Tを使おうと思いました。
QZSSがどの程度役に立つのか。FIXは早くなるのか。測位精度は上がるのか。
ラズパイ GitHub ラテパンダ ゴール(Gole) 随分寄り道をしていますが早く本題に復帰しなければなりません。
まずは基準局のM8pをM8Tに変えました。
U-centerでQZSSが表示されるように設定をかえます。M8Tが受信したdataをNTRIP Casterに送信するにはSTRSVRで受信dataをRTCMにコンバートする必要があるようです。
基準局M8T&M8P.jpg

U-BloxのM8シリーズはNMEA形式でのQZSSやBeidouの受信情報がサポートされていないためU-centerで表示するには設定(Configuration)〜MGS(Messages)でNAV-SVINFOと言うdataをシリアル出力させないといけないそうです。
よく考えたら、素人がトラ技の記事をそのまま実行しているだけで、U-Blox受信機の事はよく解っていませでした。U-centerのマニュアルをよく理解するほうが、今やるべき本道なのでしょう。
U-centerのマニュアルは英語で翻訳が必要。よく解らないままにチャレンジするしかなさそうです。
ところで海外通販で購入したM8T実装基板は給電されると橙色のLEDが点灯し衛星を受信すると緑色のLEDが点滅します。LEDの寿命が気になります。
M8T M8P.jpg




posted by Y-NAMISOKU at 18:30| Comment(0) | 提案
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