2019年12月31日

開発したGNSS-staticロガーを使ってもらいたい。

前回の投稿からまたしばらく時間が経ってしまいました。いろいろ忙しくてプロジェクトにかかわる余裕がなかったのが実情ですが、よく考えたら、前回の投稿で紹介したとおり、ある研修会の席上で広げた風呂敷(衛星測位研究会の事)を何とかしなければなりませんでした。

身近な業界団体へ向けて、衛星測位研究会の会員募集と研修マニュアルの作成に時間を費やしていました。(よくやっている感はありますが)

それは、記事で紹介しているGNSS-staticロガーの開発プロジェクトの一端でもあります。
ようは、この衛星測位研究会研修マニュアルと言うのはGNSS-staticロガーを使ってstatic計算をする方法=GNSS-staticロガーの使い方でもあります。

ブログ投稿していなかったので、さぼっている感、プロジェクトが停滞している感はありましたが、そうでもない事に気が付きました。
開発したGNSS-staticロガーを他人に使ってもらえるようにする事。
ナミソク衛星測位プロジェクト実践編です。

先ずは、その衛星側研究会・研修マニュアルについて報告をします。
(抜粋)Static編・実践マニュアル.pdf

これは極、身近な業界団体に向けて、小生が勝手に作った研究会の会員募集と、研究会参加者(会員)に向けての第1回研修マニュアルです。
会員(正式には入会申し込みはされていませんが)には、記事で紹介したものよりもう少し詳しい内容やプログラム類(RTKLIB)、GNSS-staticロガーを使って実際に観測したRawdata等をCDに書き込んだものを送付しています。
このブログをご覧の方や、業界団体の方でこのプロジェクトに興味があり、CD希望の方は数に限りがございますが、住所、氏名、感想など下記アドレスまでお寄せくだされば、CDを郵送いたします。
(冷やかしはご勘弁ください)
info@namisoku2.com

さて、話は変わりますが、GNSS-staticロガーは前回記事でも少し紹介しましたが名称はNSP-1(評価セット)としました。
商売に繋がらないか、半分本気で考えています。
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posted by Y-NAMISOKU at 11:36| Comment(0) | 日記