2018年07月24日

格好はつきました。

ローコストRTKシステムの格好はつきました。
見た目ですけど。
まずは剥き出しの基板を何とかしなければと思っていました。
家庭用3Dプリンターを買って作ってみようかと思ったけれど、過去の散財を反省し、身近なもので代用できないか100均で探したのですがなかなか見つかりません。
ネットでフリスクの空き箱を使っている記事を発見し、試してみました。
fds_frisk_newpepper_560.jpg

20180724_171757.jpg

カッターで箱に穴をあけたり、角を切ったり、余り綺麗にはできませんでしたが加工はそんなに難しくはありませんでした。
加工後はこんな感じ

20180724_171917.jpg

これで、安心です。
両面テープか何かでgoleの裏面にくっつければいいかなと思いました。

格好つけにはもう一つ大事な道具がこれ
20180724_172123.jpg

データーコレクター用ブラケットです。
高価なRTK用GNSS測量機をポールにくっつけてる道具で、T社純正の物は¥15,000位 これではローコストRTK本末転倒です。
これも自作を考えたり、代用できそうな日用品をホームセンターで探しましたが見つかりません。
ヤフオクで¥5000で中古が出品されていましたが、落札されていました。
そこでネットに出ているデーターコレクタブラケットの画像のアドレスから、アリババ系海外通販サイトにて販売していることが判明
値段も$50程度だったので購入しました。
購入したのはいいのですが、品物がなかなか到着しません。
「だまされたかも」とか心配しながら結構、時が経ってから目的国に到着(船便?)、ローカル郵便局に到着とかメールが入ってきましたが、英語だったので迷惑メールに混入、注意していたので発見できたのですがメールの内容もコピーして、グーグル翻訳した次第です。
何とか手許に届いたので、装着をしてみました。
購入時に、ブラケットの挿入できる幅が94mmとか書いてあったのでgoleの幅とぴったりだとは思っていましたが、予定通りジャストサイズ うれしいことに窪みのところがフリスクのケースの厚みとぴったりでgoleもフリスクケースもいい感じの装着が出来ました。
こんな感じ
20180724_173504.jpg

見た目はいい感じも測量器です。

日中は暑いしgoleの画面が見辛いので、夜NEO-M8TでRTKを試しました。
基準局もNEO-M8Tをセットして GPS Glonass Qzssを送受信できるように設定しての結果です。
最初FIXには結構時間がかかりました。
上空の視界が開けた場所に移動してFIXを待ちましたが意外と時間がかかりました。
Beidouのほうが早いのか?
Glonassがだめなのか?
そう思いながら観察しているとFIXした後Ratioがぐんぐん上昇。
位置を移動してもFIXし続けました。条件の悪い建物際や、建物と建物の間とか木の下に移動しても、壊れているのではと疑う位、FIXし続け一端FloatになってもすぐFIXしました。
これってQZSSの影響なのか?
時間がなかったのでやめましたが、再度チャレンジします。
以上 報告です。




posted by Y-NAMISOKU at 18:47| Comment(0) | プロジェクト